計測機器の据付から日常のメンテナンス、老朽設備の改修まで。伝送器・調節計(DCS)・制御弁を含む計装ループ全体を、
一貫した体制でサポートします。
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— すべての使用測定器でトレーサビリティを確保しています —
弊社では、伝送器・演算器・変換器をはじめとする計装機器の点検・調整作業において、使用するすべての計測器・測定器のトレーサビリティを自社で徹底管理しています。
点検に使用する標準器はもちろんのこと、巻き尺やストップウォッチといった日常的な測定工具に至るまで、国家標準につながる「トレーサビリティ体系図」および校正証明書をご提示(添付)することが可能です。万全の精度管理のもとで高品質なメンテナンスサービスを提供し、お客様のプラント・設備の安全で安定した稼働をお約束いたします。
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トレーサビリティとは、「測定器の精度が、国家標準(日本の基準となるもの)まで切れ目なくつながっていることが証明されている状態」のことです。どんなに優れた測定器であっても、長年使用していると少しずつ誤差が生じます。弊社では、国家標準につながる上位機関で定期的に校正を受けた、信頼できる測定器のみを作業に使用しています。